研究開発室

 

〒004-0015  

 札幌市厚別区下野幌テクノパーク1丁目1-10

   札幌市エレクトロニクスセンター210

 

         TEL:011-375-7772

         FAX:011-375-7784 

 

札幌テクノパーク内にある「札幌市エレクトロ二クスセンター」に自社の研究開発室(ラボラトリー)

を持っています。

食品加工の基礎研究や商品開発、簡易な菌検査等をこのラボで行っています。

 

食品工場の課題解決の他に、加工工程の作業効率改善、機械化・省力化、6次産業化のヒント等も、是非

お気軽にご相談ください。

 

 

研究開発室のご紹介

食品加工室

食品加工の試作が行えるように、業務用の冷凍冷蔵庫をはじめ数々の業務用厨房機器を揃えています。

 

スチームコンベクションオーブン

                      UNOX製 XJVC-0511

 

 

これ一台でほとんどの食品調理方法が可能な、業務用スチームオーブン。

 

30℃~130℃の蒸気と、300℃まで調節可能な温熱風を用いて、煮る、焼く、

蒸す、の基本調理が一定の条件下で安定的に行えます。

 

新商品開発や加工テスト等に威力を発揮します。

 

業務用大型乾燥機

                  静岡精機製 ドラッピー DSK-10-3

 

 

収穫期に採れすぎた農産品や水産品を乾燥させる大型の多目的電気乾燥機。

 

乾燥させることで長期保存に耐え、さまざまな加工品に生まれ変わります。

 

乾燥後、粉砕しパウダー状にすることで保存期間が長くなり、さらに用途の幅は

拡がります。

 

 

 

粉砕機と小型乾燥機

 

 

小ロットに対応した小型電気乾燥機「プチマレンギ」(右)

と、乾燥させた食品をパウダー状に粉砕加工する高速多機能

粉砕機(左)。

 

食品乾燥のテスト、試作等に使用します。

 

 

菌検査室

インキュベーター、DOX法検査機器、その他各種検査機器を揃えています。

 

 

食品細菌自動検査システム(DOX)

 

       バイオ・シータ製 DOX-60F 

 

 

酸素電極法による画期的な最新鋭細菌自動検査

システム。

 

従来の培養法より迅速に、煩雑な作業を必要と

せずに検査が簡単に完了します。

 

自動記録システムにより検査内容を自動で記録し、データベースとして活用も可能です。  

 

 

クリーンベンチ(バイオハザード対応キャビネット)

 

                   AS ONE製  MHE-181AB3

 

 

菌検査を行う際に、手元を無菌状態にして操作可能な作業台。

 

強制循環排気式(弱陰圧タイプ)で庫内の空気圧を陽圧にし、外部から

の空気の流入をシャットアウト。

 

高性能HEPAフィルター採用、ISO5(クラス100)の清浄度で本格仕様

のクリーンベンチ。

 

高圧蒸気滅菌機(オートクレーブ)

 

                  HIRAYAMA製  HVN-50LV

 

 

使用器具の滅菌と菌検査廃棄物の滅菌に使うオートクレーブ。

 

レトルト食品製造の試作もこれで行えます。

 

定温乾燥庫         

                   

                    AS ONE製   DO-300V

 

強制対流方式による定温乾燥庫。

 

温度設定範囲:室温+20~270℃

 

 

 

インキュベーターとバッグミキサー

 

                      AS ONE製 

 

 

菌検査での培地培養庫と希釈時の攪拌を均一にする撹拌機。

 

 

ATPルミテスター

           キッコーマン・バイオケミファ製 DC-30 

 

 

食品残渣や汚れなどを酵素活性による発酵で測定する検査機器。

 

従来の培地法では結果が出るまで時間がかかるが、その場ですぐ

測定結果が判明する、画期的な清浄度検査方法。 

 

 

 

各種検査機器

                

 

 

水分活性計、Brix計、糖度計、Ph計、他いろいろ。

フーテックサービス

Footech Service

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